他社とは桁違いの商談数を手間なく獲得できました

──月間20件近い商談を供給し、3割が契約フェーズへ

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会社名株式会社Innovation M&A Partners
担当者名荒木さん
業種M&A仲介業

アポラクを導入される前、新規開拓やアポイント獲得において、具体的にどのような課題や悩みをお持ちでしたか?

以前は、リファラルの新規獲得のみだったので、既存の「ネットワークにない人たちに会いに行く」という点に難しさを感じており、より広く新規の層へアプローチする手段を模索していました。

数ある営業支援サービスの中で、最終的にアポラクを選んでくださった決め手は何だったのでしょうか?

弊社としては、アポイントを獲得できた分だけ費用が発生する「成果報酬型」のサービスであればリスクが少ないため、基本的には一通り試してみようと考えていました。そのタイミングで、弊社宛にアポラクさんから直接お問い合わせをいただき、ご提案いただいたのがきっかけです。

実際にアポラク経由で獲得したアポイントの「質」や、商談時の「手応え」については、率直にいかがでしょうか?

M&A仲介という商材の特性上、面談の入り口としては「まずは情報収集で」というスタンスの企業様が多いです。そこから私どもの提案によって、どれだけ具体的なアクションへ持っていけるかという勝負にはなります。ただ、逆に言うと「自社のビジネスと全く関係のない人」が来ることはないため、一定の質はしっかりと担保されていると感じています。

過去に利用された他社の営業支援サービスや、自社での施策と比較して、アポラクが「決定的に違う」と感じるポイントはどこですか?

圧倒的な「紹介数」の違いです。他社の営業支援サービスを利用した際は、月に数件程度にとどまることが多かったのですが、アポラク経由だと2桁、月によっては20社近くのアポイントを提供していただけます。この「数の多さ」が決定的に違う部分であり、最大の強みだと感じています。

アポラク経由のアポイントから、実際に受注に至ったケースや、売上への具体的な貢献度を教えていただけますか?

M&Aの成約には早くて半年、長ければ数年かかることもあるため、現時点で直接的な売上金額を出すのは難しいです。しかし、アポラク経由でいただいたアポイントのうち「約3割」は、NDAやアドバイザリー契約を巻く具体的なフェーズに進んでいます。M&A業界において、この歩留まりの高さは良い手応えを感じています。

導入の準備から実際の運用開始まで、貴社側でかかった「手間」や「工数」の実感はいかがでしたか?

手間はほとんどかかりませんでした。特に日々のオペレーションが本当に楽です。例えば、相手の方が5分間現れなかった場合の自動対応や、リスケジュールの連絡が自動で行われる機能は助かっています。自分で面談用URLを発行して予定者に送るという手間もないため、スムーズに運用できています。

アポラクの特性を考えると、どのような悩みを持つ企業に特にお勧めしたいと思われますか?

士業のように、広く顧客層を開拓したい業種には相性が良いと思います。「まずは無料で契約書を見ますよ」といった入り口のフックがあれば、すぐに契約に繋がりやすいのではないでしょうか。また、初期費用・月額費用などの予算が少ない企業にとっても、成果報酬でリスクなく始められる点は魅力的だと思います。

「アポラク」を他社に薦めるとしたら、一番の理由はどこですか?

やはり「商談実施時における成果報酬」という圧倒的なコストパフォーマンスです。BtoBのビジネスを展開しているのであれば、多額の固定費をかけて他の施策を打つよりも、まずはアポラクを導入しておいた方が良いとお勧めします。

企業の成長フェーズとして、どのタイミングでアポラクを導入するのが最も効果的だと思われますか?

「拡大期」のフェーズが最も効果的だと思います。事業の立ち上げ期は、自社の営業トークや提案内容が洗練されていないため、せっかくアポをいただいても商売に繋げるのが難しいケースがあります。営業の勝ちパターンやトークが固まってきて、一気にアクセルを踏みたい「拡大期」に導入するのがベストな使い方ですね。

橋本

橋本

荒木さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

M&A仲介という商談の獲得が難しい領域において、アポラクを通じて毎月安定した商談パイプラインをご提供できていることを大変嬉しく思います。

アポラクは、AIを活用した効率的なアプローチにより、お客様のリソースを削ることなく「アポイントをラクに取得すること」にこだわっています。日程調整やURL発行などの煩雑なオペレーションも自動化し、皆様には商談という本来のコア業務にのみ集中していただける環境を引き続き提供してまいります。

今後とも、貴社の営業の要として全力で伴走させていただきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!